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2010年10月31日 (日)

遺言書を書こう!!

最近隔週で、遺言・相続手続きの個別無料相談会を行っている。

特に最近増えてきているのが、遺言書を書きたい人が増えてきたことだ。

子供に争いなく相続をしてもらいたいと親ごころを大事にしたいものだ。

相続には「愛」が大事である!!

遺言書には付言事項をつけて、家族に残すと良い。

例えば

「私が、この遺言をしようと決めたのは、私の亡き後、その財産を巡り、家族間で争いが生じることを懸念したのでなく、ただただ人生の大半を伴にした妻A子のいく末を案じたからです。~」

2009年11月14日 (土)

久々の日記です!!「経営計画策定」のための研修を終えて・・

しばらく、ブログを休止していた。

今年4月以降は大学院の準教授の仕事も一段と忙しくなり、土日は丸々その仕事に費やされで、なかなか余裕なくパソコンのブログに向かい合う時間が取れなかった。

昨日今日は我が事務所の2日間の研修日であり、久々で記念にブログを書き込んでみた。

金曜日は武蔵野商工会議所を借りての研修で、坂本光司先生の「日本で一番大切にしたい会社」の著書である先生の話を皆で聞いた。

感激で涙する社員がいた。

今回は「幸せ」「人」がテーマの研修である。

今、この100年に1度の不景気であっても、人が中心の組織に作りかえられれば、継続は可能であることを、坂本先生の話から知ることができたのである。

2009年8月26日 (水)

武蔵野法人会第51回夏期経営者講座が開催される!!

8月26日(水)、吉祥寺第一ホテルにて第51回夏期経営者講座が行われた。第1部は「老舗に学ぶ経営術」という話であった。

老舗の共通項には3つあるという。

1.適応力

2.許容力

3.本業力 であると言う。

また、「伝統は革新の連続」であると。

息の長い老舗は、同じことをコツコツしている守りだけではないのである。

継続するものと、革新をしていくものとの両立ができるところが老舗になれる。

継続するためには血族だけでなく、養子を積極的に受け入れているという。「3代目の養子」と言われるように、、他者を受け入れることのできる企業だけが生き残れるという事を学んだ講演会であった。

2009年7月26日 (日)

9月14日に松本順市先生によるセミナーを武蔵野で企画中!!

 9月14日に武蔵野商工会議所4階で人事制度のカリスマ・松本順市先生を呼んでのセンナーを企画している。

 松本順市先生は、日本で一番「人事制度」の指導をしている先生で、特に中小企業の人事制度の成功事例が337社もある。

 また松本順市先生は、中小企業の人事を可視化するノウハウに優れており、社長の考えを仕組みにし、社員のやる気を引き出す成長シートが評判である。

 セミナー参加者にはその「成長シート事例集」5業種25種類、および小冊子「社員読本」を特典でプレゼントさせていただく予定だ。

 講演のテーマは「経営環境に打ち勝つ人事制度」~人事制度は社員を成長させ業績を向上させる仕組み~、で単なる人事制度の構築だけでなく、業績アップ、増販増客につながる仕組みなので、必ずやセミナー受講者には満足のいくものだと太鼓判を押せるセミナーだ。

 松本順市先生の著書には、「成果主義人事制度をつくる」(鳥影社)と「上司はなぜ部下が辞めるまで気がつかないのか?」(ナナ・ブック)がある。

2009年7月 5日 (日)

SBI大学院14・15章講義のスクーリング

 大学院の授業を昨年から行っているのであるが、いつもはネット上の講義であるあるところ、7月4日には最終講義をスクーリングで対面式授業にて行った。

 カメラ相手に話すのでなく、やはりリアルの授業のほうが講義をしていても楽しい。

 会計管理で財務分析や経営計画の話をしているのだが、受講生の会社の生データを使って行うので授業も真剣になる。

 2か月前にもスクーリングを行ったか、その時に「利益よりもいかに現金を残すか?」「その為にも回収と支払のサイトを考えた経営をしないといけない」と話したところさっそく、仕入業者に支払いサイトを今までよりも少し長めにお願いして、とても経営が楽になったということを聞き社長の素早く対応するのに驚いた。

 しかも、社長が言うと何かと評判になるといけないので社員にお願いをしたとのことである。 、サイトを伸ばすことができた社員には、お寿司を御馳走するというインセンティブをつけたりして、遊び心を生かして行っているところは感心した。

2009年6月15日 (月)

吉祥寺税理士の一週間

先週の日曜日よりセミナー・研修・1泊視察研修と駆けずり回った1週間であった。

6月7日(日)午後 ふるさとイベント協議会のお披露目セミナー?として武蔵野商工会議所で理事・監事8名で得意分野のセミナーを開催。メインは清水英雄先生の「ピンチはチャンスだ ありがとう! GO! GO! !GO!」です。明元素言葉「明るく元気で素直で素敵」を実践している先生です。 夜は武蔵野立教会の総会。ハープの演奏会を楽しむ。

6月8日(月)午前 新規お客様の契約に訪問。午後は決算報告会を社長と経理担当者に行う。 夕方は武蔵野商工会議所サービス業部会の「IT連絡会」にオブザーバー参加。 夜は4月決算法人の報告会。

6月9日(火) 夜は、武蔵野法人会北第一支部の研修会(第一ホテルにて)に参加。「中国茶の楽しみ方」を(有)オーククリークの藤後先生にて行う。

6月10日(水)午前は4月決算法人への訪問。午後は武蔵野商工会議所サービス業部会の総会と講演会(市民会議室)に参加。講演会は立教大学教授の山口教授で100年に1度の経済環境をどう捉え、どう行動するか、具体的で分かりやすいお話があった。キーワードには「つなぐ」「出会う」「問う」。 夜は4月決算法人の決算打ち合わせ。

6月11日(木) 午後から夜にかけて、会計人共同体の「顧客価値研究会」を名古屋栄町の貸会議室にて行う。 夜は、名古屋名物の食事を堪能。

6月12日(金) 武蔵野商工会議所異業種交流プラザの1泊研修。 初日12日は名古屋の竹田製菓にて本社見学および竹田和平氏のお話。 ありがとうの輪を勧める「まろわ」のメールを推進中とか。 宿泊先伊勢市の旅荘「海の蝶」にて寛ぐ。

6月13日(土) 今日の午前午後は伊勢神宮の外宮・内宮の特別拝観。および、おかげ横丁の視察。 夜は吉祥寺のライブハウス「シルバーエレファント」にてロックコンサートに誘われる。遠野の佐々木さんの紹介で船越由佳さんの、キーボードを聴く。 その後船越由佳さんはじめ、遠野出身者及びその応援者8名で蔵にて村おこしの企画会議?

6月14日(日) 午後はむさしのボランティアセンター主催の「お父さんお帰りなさいパーティ」に参加。 NPO法人むさしの経営支援パートナーズの紹介を行う。 ふるさとイベント協議会の関根さん夫婦も来ていて8月29日(土)のジャズコンサートの紹介を一緒におこなう。

この一週間は、「ありがとう」の清水さんから、竹田和平さんへと様々なありがとうを感じた日々である。 特に盲目のピアニストが国際ピアノコンクールで優勝し、両親への感謝の言葉は、私にとってこの一週間を象徴する出来事であった。

2009年6月 5日 (金)

竹田和平氏の最近図書「けっきょくお金は幻です。」

Dscf2132 日本一の投資家として有名な竹田和平さん。本業は名古屋でタマゴボーローなどの菓子製造業の会長さんである。

6月の12日に、竹田製菓に企業訪問する前に、一つ竹田和平さんの本を読もうと購入した中の1冊である。

「商売の原点は変わらないなあ」と思いながら読んだ。 一人だけが儲けようなどと言う考えで行動していると、いつか必ずしっぺ返しが来るものだ。

「自分のためは損の道につながり、人のためこそ得の道に通じている」と言う。

今、真心が大切な時代と言う。「人のために」を絶えず考え続けること。

その「真心」のために何を実践するかというと

1.本気の心

2.「ありがとう」の感謝の心

3.わくわくと楽しむ心

この3つの心を毎日の生活の中で実践することが大切だという。

「笑顔」、「感謝の心」は与えて減るもんでもないので、どんどん与えようではないか。

※書籍紹介【「けっきょく、お金は幻です。」竹田和平著 サンマーク出版 1,400円(税抜き】

2009年6月 1日 (月)

立教大学教授山口義行氏が武蔵野商工会議所にて講演を!!

 来る6月10日(水)に武蔵野商工会議所サービス業部会にて「百年に一度”の不況とどう向き合うか?企業経営者が今なすべきこと」と言うテーマで、山口義行先生の講演会が行われる。

 先生の講演は、聴衆を飽きさせない話法でどんどんと引きつけられて楽しくかつ役に立つ話が満載である。

 NHKのクローズアップ現代にも出演されており、地域活性化にいかに取り組むかなどの話をされている。

 今回は上記テーマでタイムリーな話が聴けると思うので、武蔵野商工会議所に問い合わせると良い。

日時は6月10日15時より

場所は武蔵野商工会議所4階市民会議室で行われる。

2009年5月31日 (日)

多忙月5月も今日で終わり!!

 3月決算が全法人のお客様の20%あり、今月の決算は普段の月の2倍の忙しさである。

 やっと、目途がたちホッとしているところである。

 12月の年末調整業務から1月の法定調書・償却資産の申告、3月15日の確定申告、3月決算法人の5月申告業務と、会計事務所の半年間の繁忙期はやっと終わり、これからは通常月に戻れるのである。

 今年は、例年にもまして、大学院の講師の業務もあり、土曜・日曜日、休む間もまく過ぎてしまった半年である。

 でも6月には異業種交流プラザの1泊2日の伊勢神宮視察研修もあり、8月には東御市での「ふるさと田園フェスティバル」と、イベントもこれから増えるので楽しみにしたい。

2009年5月20日 (水)

「心をつなぐ相続」野口賢次著

Dscf2131

相続アドバイザー協議会理事長の芳賀則人氏の推薦で「心をつなぐ相続」の紹介があったので、早速購入し読んでみた。

 当事務所でも相続申告は毎年10件程度行っているが、その少ない中でも相続が順調にいかない事例が2割くらいあるだろうか。

 相続というのは、親もしくは先祖が大切に守ってきた財産を引き継ぐわけで自分本来の財産でないにも関わらず、分ける財産が多い少ないと言って争うのを、亡くなった方はどのような思いで天国から見ていることだろう。

 この書籍の中で、「一歩二歩と下がった人は、その後の人生において運やツキに恵まれ幸せに暮らしていることが多い」という。 「感謝の気持ちと譲る心が運を呼びツキを引き寄せるかもしれない」とある。

 争族は一族の崩壊につながり、円満相続は運とツキを呼び込み一族の繁栄につながるという。

 相続人の「和と輪」の分割だけはしないよう、あらためて感じさせられた書籍である。

«あの坂本教授(日本で一番大切にしたい会社の著者)の講演会を開催!!