「第61期人事塾」に参加して
今日は、多摩研主催の「第61期人事塾」第1回に参加してきた。 講師は松本順市先生で今まで251社の中小企業の人事制度を指導された方である。
人事制度は、私も今までいろいろとチャレンジしたが、これだというものがなく、しっくりいかなかったが、この人事塾で指導する「処遇決定支援システム」は簡単に作成できて、経営者の考えをまさに「みえる化」するシステムで、社員も納得がいくものになるとのこと。
塾は月1回・全6講座あり、6ヶ月間で自社のシステムを作成できるが、この人事システムは完璧なものをつくるのでなく、今ある人事評価のしくみをシステムにして運用しながら成長させていく仕組みである。
人事制度づくりのステップは6つあるという。
1.成長支援制度づくり・・ライン部門とスタッフ部門
2.ステップアップ制度(昇進・昇格)づくり
3.教育制度づくり
4.賃金制度づくり
5.目標管理制度づくり
6.処遇決定の仕組みづくり
と「6ステップ」を踏むことで制度が可視化出来るのである。
社員の成長と、会社の成長を統合するのが、㈱マネジメントブレーンの経営理念である。社員の成長を心から喜べる仕組みにしたいものである。


この度は人事塾にご参加頂きありがとうございます。
人事塾には、本気で社員の成長を考える会社しか参加しません。
何故なら、通常は賃金の見直しを目的として人事制度をつくるからです。
人事塾では、社員の成長を目的として人事制度をつくります。
是非、経営理念を盛り込んだ独自の人事制度をつくって参りましょう!
6か月間、よろしくお願い致します。
投稿: 松本順市 | 2008年2月14日 (木) 19時40分