銚子の「おさかな料理 礁(いくり)」に行く!
連休・みどりの日の4日(日)に、千葉の銚子に行き、魚料理を満喫してきた。
東京を9時前に出発し、銚子に着いたのは12時を少し超えてしまった。 事前に魚料理がおいしそうな「礁(いくり)」を選び直行したのだが、既に予約待ちで17番目であった。 ここまで来て引返すわけにはいかないので、待つことにした。
一時間超えてやっと呼ばれて席に案内されたのである。既に午後1時半近くになっていた。 お薦め料理の「大漁丼」と「きんきの煮付け」「ひらめのおさしみ」を注文した。 またまた待つこと40分で、やっと運ばれてきた。
何でこんなに待つのか、ついつい経営の立場で見てしまったが、従業員の動き(動線)、注文の取り方、席の空き具合など見てみると、まだまだ改良の余地がありそうである。
どこがネックなのか、よーく見てみると、どうも厨房に問題がありそうである。 ランチ時につき品数を減らしているのだが、なかなか出てこないのである。
又席は、6~8人がけのテーブルが多く、しかしお客は2人若しくは3人が多く、中途半端に席が空席になっていたりするのである。
都会のフライチャイズ居酒屋の効率性が当たり前に感じていたが、銚子の他の「鮪蔵」や「みうら」など他店をみても外まで行列ができており、改善の余地が大有りで、コンサルで仕事ができそうである。
それでも、新鮮なさかなで、美味しかったので満足して帰路につけた。



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