NPO法人むさしの経営支援パートナーズの最近
先週は、本業の動きより、NPO法人での動きが多かった1週間であった。
NPO法人むさしの経営支援パートナーズも昨年設立お披露目をして、今年は実質的な2年目に入り、地元において少しずつではあるが認知度が高まってきた。
今年の活動のひとつは、NPOサロンを8月に立上げることになるので、地元のNPO法人・市民団体に使っていただくことである。 セミナー・各種教室や姉妹都市ミニ物産展などで活用していただければと思う。
二つ目は、地域通貨の推進にある。武蔵野市の中央地区(三鷹駅北口方面)の商店会が今年3月まで試験的に取組んだ結果を踏まえ、更にステップアップしていく中で商店街とNPO法人とで協働していくことになった。 通貨の利用は、「ふれあいまつり」でのイベント参加、加盟商店街での買物、その他、市も巻き込んでの通貨利用を考えている。
三つ目は、「NPO金融」の研究である。 設立は3年目以降になるが、バングラディシュのグラミン銀行のような、金融を目指すか、また創業支援やIPO支援の金融を目指すかこれからの課題である。 どちらにしても顔が見える金融、地元の出資者が、地元の企業やNPOを支援する組織を作っていきたい。


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