武蔵野市の中央地区で地域通貨発行!
武蔵野市の中央地区商店会を中心に地域通貨を発行することを前回触れたがも少し詳しく述べる。
今年春の約3ヶ月間の実験期間を経て、いよいよ6月より第2段階となる。
中部地区の商店街が中心となり、今までふれあいスタンプ事業を行なってきたが、今一伸びが止まってきたのが地域通貨の導入のきっかけとなったようだ。 単に商店での買物だけでなく、ボランティアでの支払や、マッチングなど幅広く流通させる通貨を目指している。
全国で、地域通貨は発行されているようだが、なかなかうまくいっているところは少ないようである。
しかし武蔵野版地域通貨スタッフには、北海道で実際地域通貨の発行に携わった大学院生も加わり、失敗の要因を分析しながら進められるので、とても実践的である。
地域通貨の名前も、「muーchu」に決まり、まずは7月13日のふれあいまつりでお披露目をしたい。
NPO法人「むさしの経営支援パートナーズ」も、この事業のお手伝いをさせていただいているので、是非成功させたいものである。


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