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法政大学の教授でかつ、静岡文化芸術大学教授をされている坂本光司先生を招いての講演会が内定した。 まだ半年先であるが、地元武蔵野l商工会議所の市民会議室での開催で今から楽しみである。
今年、先生の著書である「日本でいちばん大切にしたい会社」の中5社のうちのひとつに「伊那食品工業株式会社」があるが、この会社を武蔵野商工会議所異業種交流プラザで視察研修してきたのである。
さすが「いい会社にしたい」というだけあり、とても感動的な会社であった。社員一人一人に、自然とおもてないしの気持ちが身に付いているのである。
伊那食品工業株式会社同様、社員満足を第一に考えている会社には、非常に優良な企業が多い事例を掲載しているのである。
日本だけなく中国でも注目されている会社についても視察している教授の話が、じかに聞けるのは、とても有意義である。
私も、先生の話は3回聴き、鴨川の亀田メディカルセンター視察にも同行したりと身近に快進撃企業の一端に触れて、感動した一人である。
是非とも武蔵野の多くの人達に、先生の話から企業にとって何が大事かを学びとってほしいものである。
12月5日、NPO法人むさしの経営支援パートナーズ主催の「ビジネスチャンス交流会」で発表した石井さんにオファーがあり、ひとつビジネスにつながることになった。
職種は、ピアノ教室開催であるが、当NPO法人の理事である後藤自動車でのクリスマスコンサートに石井さんのピアノ演奏が選ばれたのである。
今回は、お披露目の場所として活用され、次へのステップにつながると良いと思う。
一歩一歩身近な仕事をこなしていくうちに、きっと大きな仕事もその関連の中からつながるものである。
シルバー向け・団塊世代向けのピアノ教室であるが、生きがいを持って取り組んでいる方々の様子を前回ビデオで拝見したが、とても有意義な活用であると思う。
ピアノを楽しんで弾くということは、医者いらずになる予防医学として、医療費削減にも貢献するのではないだろうか。
昨日は、亜細亜大学で、武蔵の寄付講座「コミュニティとNPO・市民活動」の講義をNPPO法人むさしの経営支援パートナーナーズの理事長としておこなった。
2日続けての学校関係の行事である。
SBI大学院では、映像を収録しての講義で、学生との対話がないが、昨日の亜細亜大学では、その場での質疑応答が20分位あり、やはりネットより対面の授業のほうが楽しいと感じた。
学生よりも昨日は一般市民のほうが割合が多かったような気がするが、今、結構シニア世代の勉学意識は高い。
わが母校立教大学では、「セカンドステージ大学」と言って、シニア層とりわけ団塊の世代をターゲットにした大学で人気がある。そこでは立花隆氏の「自分史を作る」講座が特に人気があるようだ。
いつまでも向学心を忘れずに、成長しようという気持ちは大事である。 でもいつまでも学び続けるのでなく、「アウトプット」つまり「誰かに教える」ことも次のステップで考えることも大事であろう。
昨日、12月8日夕方より研究科委員会に初めて出席した。 10月より準教授になり、Eーラーニングで授業をしているのだが、学校に行くわけでもないので、SBIの教授と会うのははじめてである。
各界の教授達で、委員会後の懇親会はとても有意義であった。 19時過ぎには、学生も加わり賑やかに開催されたのであった。
藤原洋教授は副学長で、専門はインターネットであるが、今は環境エネルギーにかなり入れ込んでいるようである。
先生方も多士済々であるが、学生も社会人経験者で、しかも代表取締役として活躍している人が参加者の半分以上おり、まだサラリーマンの学生に対して、起業の素晴らしさを、学生どうしでも話をしており、「早く辞めて独立したら?」とけしかけており、とてもおもしろい大学院である。
早いもので、今年もあと一か月となった。
先週の土曜日に来期経営計画策定に向けての研修を行ったが、今年は、税理士法人設立。NPO法人でのNPOサロン・レンタルサロン「ワ・ミューズ」の開設。SBI大学院大学での講義。めまぐるしい今年後半であった。じっくり経営を考えることが出来ずにここまで来てしまった。
来季は、税理士法人として、吉祥寺事務所と国立事務所の相乗効果を図るべく、税務業務以外の、特に経営承継や経理・財務受託など企業の困っていることに、とことん付き合っていけるようなことに取り組んでみたい。
お客さまの本源的価値を第一義に考えていけるような、経営にしていくことである。
お客様の幸せを追求していくことが、まわりまって自社の幸せの繋がってくるものと思う。 ブルーオーシャンでWin-Winの関係をつくるような計画を1ヶ月間じっくり考えていきたい。
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