奇跡のリンゴ・・幻冬舎発行
以前テレビで見たプロフェショナルの「奇跡のリンゴ」をつくっている木村秋則さんの書籍が出た。
その書籍の中の一節で、あのプロフェッショナルのテレビを見て自殺を思いとどまった人がいて、その時どんな話をするのかという話があった。
その時の話は「・・・・・うん、とにかく思い直してよかったねと言ったかな。それから、ばかになればいいんだよと言いました。バカになるって、やってみればわかると思うけど、そんなに簡単なことではないんだよ。だけどさ、死ぬくらいなら、その前に1回はバカになってみたらいい。同じことを考えた先輩として、一つだけわかったことがある。ひとつのものに狂えば、何時か必ず答えに巡り合えることができるんだよ、とな」
ひとつのものに狂えば、何時か答えに巡り合う。という言葉には感動した。


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