2010年資本主義大爆裂!・・ラビ・バトラ著
ラビ・バトラの書「2009年断末魔の資本主義」が昨年2008年12月に出版されたが、2009年の5つの予測はかなりの確率で当たる予感がする。
予測1.2009年、遂に資本主義の大崩壊が開始
予測2.原油価格は1バーレル100ドルを超えて上昇
予測3.イランが中東で大きな動きを見せる
予測4.円高は更に進行し、1ドル=80円のレベルに
予測5.日本の東証株価、日経平均は5千前後に
とある。
10年くらい前に、ラビバトラの大予言の書籍を読んだ事があったが、久々に興味を惹かれた本であった。
というのは、昨年2月に出したラビ・バトラ「2010年資本主義大爆裂!」の予測がかなりあたっているのである。
その10の予測をここに掲げておく。
予測1.原油価格は100ドルを超えて高騰し続ける
予測2.「サブプライム住宅ローン危機」は再三爆発する
予測3.2008年、米大統領選挙は民主党の勝利
予測4.アメリカの大企業の破たんが続発
予測5.日本の好況は2008年半ばまでか末まで
予測6.2009年に、イランが新たな中東の火種になる
予測7.アメリカの資本主義は数年内に終焉する
予測8.2009年後半から2010年前半に世界的な重大危機
予測9.中国にも2010年に危機到来
予測10.日本で新たな経済システムの胎動が起こる
とあった。そのうちの2008年の予測はほぼ当たっているのである。
したがって、昨年12月に出した「予測5」はかなりの確率で当たりそうな気がするのである。


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