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2009年3月

2009年3月27日 (金)

「ふるさとイベント協議会」NPO法人の設立総会が行われる!

 昨日。3月26日(木)に、ふるさとイベント協議会の設立総会が開催された。

 このNPO法人は、都市と農村を繋ぐ架け橋として、都市生活者に、食の安全や、農業、環境保全に関する理解を深め、又、魅力あるふるさと農村のPRを行い、国産農産物の消費拡大や、農村の活性化、農村の環境保全及び、農業の発展的存続に寄与したいとして設立された。

 メンバーは、お米の卸を長年やってこられた、ピュアネットジャパンの関根さんを理事長に、お米の生産者では、若手の荻原さんが副理事長を務められる。

 そのほかにも会の趣旨に賛同された、ピアニストの遠藤律子さん。「ありがとう」の清水英雄さん等々多士済々である。

 今農業が「食」に関する関心が高まっている中、もう一つ「職」の部分でも、新たな若手の担い手を求める職業として関心を集めている。

 イベントを通じて、農業を見直す良い機会ではないかと思うので、8月の29日30日の長野でのイベントには多くの方の参加を求めたい。

 NPO法人むさしの経営支援パートナーズでも、微力ながら応援をして普及に務めていくつもりだ。

 

2009年3月17日 (火)

20年度の確定申告終わる!

 今年は3月16日が確定申告の期限で昨日終わった。

 と言っても、今年はお客様の資料の都合で、完全に終わったわけではないので何か達成感というか、やっと終わったと言う気持ちになれない。

 毎年決まっていることだが、遅く資料を持ってくるお客様は、いつも同じである。

 本来、確定申告は1月~12月迄の集計なので、12月で終了しているのを持参するだけなので、「1月に入ったらすぐ出来るのに・・」と思うのだが、締め切り効果と言うのかどうか間際にならないとやらない人たちが多い。

 人のことは言えないが、私も原稿などは、締め切りがあるとどうしてもその日に合わせて提出しようとしてしまう。

 人間の習性として諦めてしまっては改善が出来ないので、少しでも早め早めに出来る工夫をしていきたいものである。

 来年の確定申告は、今から始まっているのである。

2009年3月 9日 (月)

21年度の経営塾開催について!!

 毎年経営塾を開催しているが今年開催すると5年目になる。 

 増販塾と経営塾を合わせた塾や、若手経営者塾、財務塾になったりと毎年趣向を凝らしながら集客を図ってきたが、ことしはどんな経営塾を開催していこうか思案中である。

 後継者向けの基礎の経営塾も大切だが、中堅どころの経営者の課題解決の場も必要だと思う。

 塾の参加者が全てお互いの会社の社外重役となり、他の会社の問題点を掘り下げて考えるというのをとり入れていきたい。

カリキュラム

1.ワンポイント経営としてドラッカー経営や稲盛氏の実学からのキャッシュフロー経営の紹介を45分

2.メンバー会社の課題の話し合い 45分

3.懇親交流会 60分

といった内容を今企画中である。

2009年3月 3日 (火)

年輪経営・・・塚越寛著

Dscf2107 長野県伊那市の伊那食品工業株式会社の社長塚越寛著の「リストラなしの「年輪経営」が2009年2月に出版された。

 武蔵野商工会議所異業種交流プラザで昨年視察しその実態をつぶさに拝見た。 まだ素晴らしさに感激し、まだその余韻は残ったままである。

 年輪経営というだけあって、急激な成長はしないが、着実に増収増益を果たしてきた会社である。

経営理念には学ぶべきことがたくさんある。

・会社は社員を幸せにするためにある。

・経営とは「遠きをはかる」こと。

・人の犠牲の上に立った利益は、利益ではない。

・幸せになりたかったら人から感謝されることをやる。

そしてなにより経営者は教育者でなければならないと。その教育の目的は「立派な社会人」をつくることだという。

 「立派」とは、三段階あり、まず「小さな立派」は単に、人に迷惑をかけないことであり、2番目に「中くらいな立派」は、少しでも人の役に立つことを意味するという。 そして一番立派な「大きな立派」は大勢の人、社会に役に立つことだという。

 人に迷惑をかけない立派から、人の役に立つ立派を目指していつまでも成長していきたいと思う。

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