竹田和平氏の最近図書「けっきょくお金は幻です。」
日本一の投資家として有名な竹田和平さん。本業は名古屋でタマゴボーローなどの菓子製造業の会長さんである。
6月の12日に、竹田製菓に企業訪問する前に、一つ竹田和平さんの本を読もうと購入した中の1冊である。
「商売の原点は変わらないなあ」と思いながら読んだ。 一人だけが儲けようなどと言う考えで行動していると、いつか必ずしっぺ返しが来るものだ。
「自分のためは損の道につながり、人のためこそ得の道に通じている」と言う。
今、真心が大切な時代と言う。「人のために」を絶えず考え続けること。
その「真心」のために何を実践するかというと
1.本気の心
2.「ありがとう」の感謝の心
3.わくわくと楽しむ心
この3つの心を毎日の生活の中で実践することが大切だという。
「笑顔」、「感謝の心」は与えて減るもんでもないので、どんどん与えようではないか。
※書籍紹介【「けっきょく、お金は幻です。」竹田和平著 サンマーク出版 1,400円(税抜き】


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