SBI大学院14・15章講義のスクーリング
大学院の授業を昨年から行っているのであるが、いつもはネット上の講義であるあるところ、7月4日には最終講義をスクーリングで対面式授業にて行った。
カメラ相手に話すのでなく、やはりリアルの授業のほうが講義をしていても楽しい。
会計管理で財務分析や経営計画の話をしているのだが、受講生の会社の生データを使って行うので授業も真剣になる。
2か月前にもスクーリングを行ったか、その時に「利益よりもいかに現金を残すか?」「その為にも回収と支払のサイトを考えた経営をしないといけない」と話したところさっそく、仕入業者に支払いサイトを今までよりも少し長めにお願いして、とても経営が楽になったということを聞き社長の素早く対応するのに驚いた。
しかも、社長が言うと何かと評判になるといけないので社員にお願いをしたとのことである。 、サイトを伸ばすことができた社員には、お寿司を御馳走するというインセンティブをつけたりして、遊び心を生かして行っているところは感心した。


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